
「シャネル – CHANEL」はいうまでもなく、ココ・シャネルによって創設されたファッションブランドの最高峰です。「古い価値観にとらわれない女性像」をコンセプトに掲げているように、女性向けのブランドというイメージが色濃くあります。
実際、衣類に限って見れば、男性向けの衣類のアイテムはネクタイがほとんどで、ジャケットやコート類などあるにはありますが、なかなかお目にかかれないのが現状といえるでしょう。日本で「シャネル – CHANEL」のメンズラインを取り扱っているのは、ほぼ銀座店のみという状況で、入荷数も限られているようです。したがって一部の上得意客が購入して終わり、ということもしばしばあるとのこと。
まさに稀少アイテムといえそうですが、だからこそ「手に入れたい」、そう願うのが男性の性(さが)といえるのではないでしょうか。それだけの価値を「シャネル – CHANEL」は確かに持っているのです。