
ウェイスト トゥワイス - WASTE TWICEは2002年にヴィンテージウェアへのリスペクと独創的なアイディアとアレンジによって設立されました。
デザイナーは東京出身の川鍋基樹氏と、神戸出身の児島晋輔氏です。
ブランド名ウェイスト トゥワイス - WASTE TWICEを直訳すると「再び消費する」。''真に新しい物など何一つ残っていないが、手本となる既存の要素を自分たちの中で循環させて、今までに無い新しい形で発信する''おいう意味が込められているそうです。
ヴィンテージに対する愛情は凄く、研究しつくして作り出される奥の深い本物志向のディティールには定評があります。普遍的なデザインの中にも新たなアプローチを潜ませたリアルクロージングな仕上がりを魅せています。
「WASTE TWICE - ウェイスト トゥワイス」は、フィッシュマンズのドキュメンタリー映画「THE LONG SEASON REVUE」のオフィシャルTシャツもリリースした実力派ブランドです。
また、全てのアイテムにオリジナルファブリックが使用されているのも魅力の一つです。クラッシックでベーシックなアイテムを現代的な素材と縫製技術・サイズバランスなどに落とし込んでいます。古いデザインをサンプリングしたりパッチワークを使用して新たな物を構築するスタイルによって尽きないブランドとして知られています。
ウェイスト トゥワイス - WASTE TWICEの製品で「U-Tip Work boots」というのがあります。これは、40年代のU-TIPスタイルのワークブーツをモチーフに、シャープな木型を採用したオリジナルワークブーツです。シングルのグッドイヤー・ウェルト製法でソールには、ビブラム社のソールが使用されていたりと細部にもこだりぬいています。
定番で作り続けているのは19-/ラフィの天竺の丸銅ボディを使用したTシャツです。これは、「WASTE」の縫製工場という架空のテーマでプリントされています。
この、こだわり抜いたウェイスト トゥワイス - WASTE TWICEのデザインは流行に左右される事無くファンを魅了しており、実力派ブランドの「whiz - ウィズ」とコラボレートを実現するなどの実績があります。