
トリッカーズ - Tricker'sは1829年にジョセフ・トリッカーズ氏によって創業されました。
ジョセフ・トリッカーズ氏は、かつて''靴作り名人''と呼ばれていました。ジョセフ・トリッカーズ氏は自らを''ハンドメイド ベンチメイドのシューズメーカー''と称しています。''基本的な手作りをベースに置いている''、という意味です。
本場靴作りの聖地''イギリス・ノーザンプトン''にある店舗の中でも数少ない老舗のトリッカーズ - Tricker'sは、今もセント・ミッチェル沿いにファクトリーを構え、昔ながらの手作業で一足ずつ丁寧に製作されています。
伝統と格式の中で生み出される''グッドイヤーウエルト製法''の靴は最高級素材でクラシカルな味わい深い存在感を放っています。
''プリンス・オブ・ウェールズ''のシューズメーカーでチャールズ皇太子のご愛顧賜る英国王室御用達としても知られています。そのきっかけは、故ダイアナ皇太子妃で指定を受けたのはおよそ20年ほど前です。
ダイアナ妃の故郷は''ノーサンプトン''なのです。ダイアナ妃はトリッカーズ - Tricker'sの愛用者だったらしく、ルームシューズを夫に薦めたところ皇太子も気に入りそれを機にロイヤルワラントを授かる事が出来たと言われています。
「英国王室御用達」という看板には気高い精神と高水準の技術力と英国を代表する''伝統''が備わっている証なのです。
トリッカーズ - Tricker'sはセントジェームスコレクションというドレスラインも展開しています。今ではカントリーブーツの人気が先行されてはいますが元々はドレスシューズのメーカーだったのです。
トリッカーズ - Tricker's社の有名な''オーダーメイドサービス''に加えてクラシックスタイルの豊富な種類の既製品も数多く揃っています。
日本でもカントリーラインが数年前よりも売れ続け、若者を中心におなじみの靴ブランドのひとつにもなっています。